「女城主 直虎」の時もあったそうですが、もしかしたら、稲刈りのロケーシーンが終わるやいなや、稲を刈って、田起しの風景にしたのかもしれませんね(^^;)。
ただ、相変わらず抜けるような青空と畦の緑、十兵衛や駒、菊丸の衣装がとても鮮やかでした・・・・(^^;)。
3回目の前半は、川口春菜さん演じる「帰蝶」の登場シーンが多かったです。ご存知の通り、この薬は、沢尻エリカさんが演じるはずでした・・・・。
父 「あら~、ロケシーンだした~。ロケシーンも取り直したんが~?。」
父 「門脇麦さんとのシーンは、年代的に川口春奈さんでいがったんでない?」
父 「10話分まで撮っていたとあったがら、沢尻さんが演じたこのシーンのお蔵入り映像もあるんだべな~。」
なんてことを思いながら見ていました・・・(^^;)。
斎藤道三の娘「帰蝶」は、後年織田信長に嫁ぎますが、残念ながら子宝には恵まれず、晩年については史実的にははっきりしていないはずです。
大河ドラマでも、「徳川家康」では、本能寺の変で一緒に果てる様子が描かれ、「信長」では早いうちに信長から離れ、流転していたように描かれていたと思います。
「麒麟がくる」では、どんな描かれ方でしょうか?役柄が主要なキャストになっているので、「本能寺の変」で、信長と運命を共にするかもしれませんね(^^;)?
川口春奈さんの今後の演技に期待です(^^;)。
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