今夕のNHK山形のやままるの報道によると、米坂線に復旧について、新潟側の県、村上市、関川村は、「もうバスでいいよ!」とJR東日本と今月中にも確認するとの報道がありました。
この報道を聞くと、山形県側の進捗へのぬるさを感じざるをえません・・・・(-_-)。「災害復旧だから、JRや国が責任を持て!」とのスタンスで、何も事を前に進めなかった感が否めません(-_-)。
ここに来て、新潟側に動きが出て、慌てている感じです・・・・(-_-)。
新潟側の道路、いいですよ~。村上市の坂町から関川村まで、米坂線でなくバスにしても、さほど時間的負担感はなく、停留所が増えるなど、その利便性がかえって増すぐらいの決断なのかもしれません。雪もさほど積もらないでしょうし・・・。
それに比べ、山形県側・・・。小国、飯豊、長井(今泉)と回るには、道路は今いちかもしれませんし、冬場はまさに豪雪地帯・・・。鉄道の機動性にかなわない可能性も十分にあります・・・。
それで、かたくなに「JRや国が災害復旧」を言い続け、新潟側とのずれを生み出した感もあります・・・・(-_-)。
新潟側がバスでOKを出したら、もはや鉄道での米坂線前線復旧はないでしょうし、ここまで来れば、たぶんそうなるのでしょう・・・。
そうなったら山形県側はどうするのでしょう?米坂線の新潟側の復旧費用がいらなくなるので、せめて山形県側は、JRや国に予算を出してもらい、小国町までは鉄道を復旧してもらいましょう。高校生は長井や南陽、米沢まで通っていますし、何より豪雪地帯です。鉄道が安心です・・・。
吉村知事、米沢トンネルも大事だが、今難儀している県民のために、何とかその方向でJRや国を動かしてほしいです。その手腕に期待したいです。
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