ミラノ・コルティナオリンピック、連日、日本チームのメダル奪取報道が続いています。
昨夜は、フリースタイルスキーの男子モーグル決勝を見ていました。ご存じの通り、結果は、3大会連続出場の堀島行真選手が銅メダルを獲得しました(^^)/。
素人の父には、表彰台に上った3選手の何が違ってのジャッジだったかはわかりませんが、そのような結果になったのには当然理由があるのでしょう。
父的には、堀島選手が高難度の技(コーク1440)を成功させた瞬間に、優勝かと思いました。
しかし、報道によると、優勝したウッズ(オーストラリア)、銀メダルのキングズベリー(カナダ)とは1回転も多い大技だったが、エア点は堀島が3人で一番低かったとのことでした。
父 「あれだけの技出して、一番低いなが~。」
少々びっくりしました。それに対して堀島選手は、
堀 「2本とも右に流れてしまった。フォールラインを滑ることはモーグルの採点基準はすごく大事。右に流れたことが減点要素だったのかな」
と解説したそうです。素人の父にはわからなくても、当事者の堀島選手には原点の要因が当然わかっていることなのだと改めてモーグルの奥の深さにびっくりしました。
堀島選手には次の種目でリベンジを果たしてほしです。
しかし冬期五輪。日本勢のメダルラッシュは凄いですね。還暦を過ぎた父ですが、若いころは冬期五輪ではなかなかメダルが取れませんでした。
スピードスケートやフィギアスケートが強くなったこと、そしてそして、ボードの種目が増えて日本勢の活躍が増えたことがメダルラッシュの要因でしょうか?
父が若い頃の冬期五輪の中継と言えば、スキー回転、大回転、滑降などが花形だったのですが、昨今それらの競技を目にすることすらなくなりました。
当然やっているのでしょうが、日本勢が活躍しないので映像として取り上げられないのでしょう。
見る人の立場から見れば、まさに様変わりした冬期五輪と言えます(^^;)。
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