父 「カーーーーー!不味い!」
帰宅して風呂に入り、ビールをいただきました・・・。まさに失意の時・・・・。
後半もスコアは動かず、そのまま0-2で敗戦となりました。帰宅してDAZN等は見ておらず、スタジアムで感じたことを記します・・・・。
宮崎の人もボールも動き、前へ前へと前進するサッカー、本当に素晴らしかったです。
とにかく自陣でボールを持てば、一気呵成にモンテ陣内にみんなで迫ってきました。パスも精度があり、ピンボールを見るようにパスが見事に繋がり、あっとい間にモンテ自陣に攻め込まれ、早い時間に2失点してしまいました・・・・。
それに対しモンテイレブン・・・・、ボールを持っても相手プレスに屈し、ボールロストしたり、縦パス横パスを繰り出しても精度がなく、相手インターセプトにあったり、タッチラインからボールが出てしまったり・・・・。
宮崎はNDスタ初参戦のはずですが、雨のピッチをものともせず、本当に気持ち良さそうにサッカーをしていました・・・。
ピッチをよく知っているであろうモンテイレブン以上の躍動に、絶句するばかりでした・・・・(-_-)。
冷静に見て、今のモンテは、本当に弱いと痛感させられた試合でした・・・・(-_-)。
敗戦で、いよいよ降格圏内かと思ったら、下位チームは皆それなりに苦しんでいるのですね・・・。順位を一つ下げての17位となりました・・・。
しかし、リーグ開幕からここまでの試合を見て、今のモンテのサッカーでは、お先真っ暗であることは、多くのサポファン県民が感じたのではないでしょうか・・・・?
石丸監督の時も、渡邉監督の時も、最後は何をしても、もう勝てませんでした・・・。また、その時と同じ状況が来たのだろうなと感じています・・・。
指導陣を変えて、今いる選手方で戦える戦術を採る・・・。過去3度と同じように、その時が来たのだろうと感じました・・・・。それがプロサッカーという文化でしょうから・・・。今の状態で残りのシーズンを戦うなど、サポファン県民に対する背信行為にすら見えてきています・・・・(-_-)。
モンテフロントの動向に注視したいと思います。
写真は、歓喜に沸く宮崎サポとイレブン。モンテサポファン県民には毎度お馴染みの句辱の時間帯です・・・。
