備蓄米もたまに販売され、米価の値下がりを期待しているのですが、つや姫、雪若丸、はえにき等の県内銘柄米はまったく値下がりしません・・・。
県内大手スーパー3社の米コーナーには、銘柄米がほぼ税抜き4000円台で、ずらっと並んでいます・・・。
全国的には、税込みで4000円余りの値段のようですので、米所の山形の方が高い価格になっているようです・・・。
昨年の今頃は、ぼちぼちスーパーなどの米コーナーに米が並ばなくなってきたのですが、今年は並んでいます・・・。
つまり、米は不足していないと思われます。なのに米は高いです。雪若丸は今年の5月ぐらいまでは、5㎏3580円でだったのですが、今は4480円ぐらいでしょうか?
同じ令和6年産米がこうなっているのは、やはり中間のどこかで誰かが儲けてるのかと勘ぐりたくなります・・・・(-_-)。
そして、令和7年産米は、農協が農家に支払う概算金というものを値上げしたとのことでした。これにより、農協は生産者に前年度より高い概算金を支払うとのことです。
当然農協は、その値上げした分は、卸売り業者に高値で卸すので、結局消費者には高い高い価格で販売される見通しとのことでした。
農協は、農家が他の集荷業者に米を売らないように高値で買い取る。その値上げした分は、消費者に払わせる・・・。だから、自分達には何の影響もない。こういうことでしょうか?
多くのメディアで語られていますが、主食の米です。仲介業が儲けるのでなく、生産者や消費者が納得する価格にしてほしいです・・・。
県内でも間もなく新米が出回るとのこと・・・・。新米の価格、そして、今ずらっと高値で並んでる令和6年産米の価格がどうなるのか?注視していきたいと思います・・・。
記事がよったらクリック願います<(_ _)>
にほんブログ村M山形ブログランキング
