新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: 「麒麟がくる」第3回の感想!

2020年2月2日日曜日

「麒麟がくる」第3回の感想!

 第1回では刈り入り風景だった棚田が、今日は田起しの風景になっていました(^^;)。

 「女城主 直虎」の時もあったそうですが、もしかしたら、稲刈りのロケーシーンが終わるやいなや、稲を刈って、田起しの風景にしたのかもしれませんね(^^;)。

 ただ、相変わらず抜けるような青空と畦の緑、十兵衛や駒、菊丸の衣装がとても鮮やかでした・・・・(^^;)。

 3回目の前半は、川口春菜さん演じる「帰蝶」の登場シーンが多かったです。ご存知の通り、この薬は、沢尻エリカさんが演じるはずでした・・・・。

 父 「あら~、ロケシーンだした~。ロケシーンも取り直したんが~?。」

 父 「門脇麦さんとのシーンは、年代的に川口春奈さんでいがったんでない?」

 父 「10話分まで撮っていたとあったがら、沢尻さんが演じたこのシーンのお蔵入り映像もあるんだべな~。」

 なんてことを思いながら見ていました・・・(^^;)。


 斎藤道三の娘「帰蝶」は、後年織田信長に嫁ぎますが、残念ながら子宝には恵まれず、晩年については史実的にははっきりしていないはずです。

 大河ドラマでも、「徳川家康」では、本能寺の変で一緒に果てる様子が描かれ、「信長」では早いうちに信長から離れ、流転していたように描かれていたと思います。

 「麒麟がくる」では、どんな描かれ方でしょうか?役柄が主要なキャストになっているので、「本能寺の変」で、信長と運命を共にするかもしれませんね(^^;)?

 川口春奈さんの今後の演技に期待です(^^;)。



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1 件のコメント:

  1. あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
    ネット小説も面白いです。

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