結局0-0の引分けで、またもPO圏内進出を逃し、自力進出が消滅しました(-_-)。先の記事でも記しましたが、水戸のモンテ対策?が功を奏していたと思います。水戸が攻めている時、相手の最終ラインがハーフライン上まで押し上がっていてびっくりましました。
後半、その打開策としてモンテがどんな手を打つか見ていたのですが、山田康太選手を水戸4-5-1の、4-5の間で自由に動かすことによって、打開しようとしたのではないかと見えました。
前半よりは、その間でボールを受けられるようになり、水戸ゴールに迫るシーンもあって、効果はあったように思います。山田康太選手や國分選手のシュートが入っていれば!というシーンもありました。
しかし、得点できず試合は終盤に・・・。脅威トリオも投入しますが、なかなか押し込めず一進一退が続きました。
そんな中、最後の最後に訪れたデラトーレ選手のシュート!残念ながらポストにはじかれました。あのポストは、前半水戸のシュートも阻んでおり、今日は守備に大活躍でした(-_-)。
あのデラトーレ選手のシュートが入らなかったのは、大袈裟に言えばモンテイレブンの今後のサッカー人生に大きな影響を与えるシーンとなったと思います。
サッカー人生を変える紙一重のシュート、なぜ入らなかったのかがわかりません(-_-)。悔しい!の一言です(-_-)。
しかしモンテはなぜこんなに勝負弱いのでしょうか?普通に考えて、このシュチェーションで16位のチームをホームに迎えたら、圧倒するのが普通なんじゃないでしょうか?昨日の新潟だってそうですよね。
大一番で勝てない・・・・・、ある意味モンテの伝統なのかもしれません(-_-)。
さて、モンテはこれでまた自力PO圏内進出が消滅しました。徳島戦を残しているだけに、徳島だけを考えれば自力進出が可能なのですが、仙台が残り2試合を連勝すればそれでジエンドです・・・。
モンテは2連勝が必須。あとは仙台にどちらか1試合、引分け以下になってもらって、逆転PO圏内進出という可能性です。
2度ものチャンスを生かせなかったモンテに、3度目のチャンスはあるのでしょうか?
3度目の正直となるか?2度あることは3度あるでジエンドか?残り2週間で全てが決します。
ただ、今日のメンバーで、さらにホームであれだけ声援、ハリセン応援してもらってもで勝てなかったので、父的にはもはやJ1昇格まで勝ち上がるのは無理だろうなという気持ちの方が多いです(-_-)。勝ち上がるには、今後上位相手に5連勝が必須なのですから・・・・。
残り2試合、うまくいって+PO戦の結果を粛々と見守るだけです・・・。
モンテイレブンにはまず2連勝してもらって、そしてサポファン県民は、みんなで他力を祈りましょう。