好調同士の激突は、両者譲らず痛み分けのドローといった感じでした。やはり互いに勝ちたいという気持ちが出た試合に見えました。
まず失点シーンですが、相手の精確なクロスにドフリーで叩き込まれた感じです。相手選手がモンテのDFを引きつけたために、フリーになったと解説の渡辺さんが言っていました。
それに引き換えモンテの攻撃陣。クロスの精度、シュートの精度、チャンスはたくさんあったように見えたのですが、今一つでした(-_-)。
それから、クラモフスキー監督になって、ボールを前線に運んだら手数をかけずにクロス、シュートというプレーが増えたとのことでした。しかし、今日は中に中にと強引にパスを繋ぐシーンも多数見られ、結局それらのプレーはゴールに結びつきませんでした(-_-)。
それらの攻めも、やるならもっともとプレーの精度をあげてほしいです。
そして、何といても中原選手の同点ゴール。右からカットインして巻いてゴール隅に突き刺さる見事なゴールでした。
あの瞬間だけ、その前後のプレーとまったく違った空間になったような感じでした(^^;)。
中原選手を熊本から取ったのは、確か今日のようなシュートが魅力だったからですよね(^^;)?。ようやくモンテ初ゴールですが、挨拶代わりの一発が出たという感じです。これからもどんどん得点してほしいです。
さて、今日の試合結果を受けて、降格圏内との勝ち点差は8に縮まってしまいました(-_-)。ただ、アウェーで追いついての勝ち点1は、貴重な1点と言ってよいでしょう。
粘り強く戦って、少しでも降格圏内から離れてほしいです。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!