仕事は午後3時過ぎになんとか一段落し、後半10分ぐらいからは、DAZN映像でリアルタイムで状況をちらちらと確認できる状況になりました。
早々に1-0とリードしたためか、モンテは圧倒的な守備シフトに見えました。当然リードしたのですから、その戦術はわかります。
でも、観ていて次から次へと攻められて、いつ失点してもおかしくないかな?と思えるほど攻められていました。しかも相手は下位の鹿児島、こちらはホーム戦。なぜ?という思いでした。
試合後のスタッツを見たのですが、なんと支配率が相手が60%台で、モンテは30%台でしたね。よほど攻められていたことがわかります(-_-)。
それでもなんとか先制した1点を、体をはった泥臭い守備で守り切りました。櫛引選手を中心とした泥臭い体をはった守備が、何度も映し出されました。そして1-0の勝利。
今季のモンテがやろうとしているサッカーが、また体現された瞬間でした・・・(^^)/。
やはり難敵下位の鹿児島でしたが、勝ちきったことに、そしてその結果首位を奪取したことに大きな意味がありました。結果が全て、価値ある首位です。
これでモンテは、上位対決を首位で迎え撃つことになりました。現時点では、3位甲府、2位水戸、6位長崎、7位柏との4連戦です。
この4連戦は、ある意味わかりやすい結果をもたらすでしょう。4連勝なら当然、J1復帰に向けてかなり近づきます。
4連敗なら、PO圏外に去る可能性もあります。
2勝2敗、1勝3分、4分等、すきっとしない結果なら、また混沌とした状況を戦いぬくことになるのでしょう。
そういう意味では、今後を占うまさに勝負の6月です。この好調さを維持し、何としてもJ1復帰を果たしてほしいです。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
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