父 「カーーーーーーー!まずい!」
先ほど帰宅し、風呂に入り、今ビールをいただきながら、ブログを打っています。
試合後、イレブンの前で勝利のチャントを歌う栃木サポ、本当にに嬉しそうでした(-_-)。
反面、試合終了とともに沈黙となったモンテゴール裏の声出しサポーター。声を出してもよいわけですから、どんなふうにモンテイレブンを迎えるのか見ていました。
父 「まさかブーイングはないべ~。」
と思って見ていたのですが、やはりブーイングはありませんでしたが、励ましのモンテコールもありませんでした(-_-)。
あれだけ応援して、この完敗では、サポの立場としても当然でしょう。
試合前に、NDソフトの方が、
N 「是非勝利して、みんなでブルイズを歌いましょう!」
と語ったのですが、その願いが完敗で水泡にきしらわけですから、応援コール無しのサポの気持ちも十分にわかります。本当に不甲斐ない今夜のモンテイレブンでした(-_-)。
で、試合後半。父はバックスタンドのゾーン1と2の境辺りで観戦していたのですが、栃木5バックのブロックに、モンテの攻撃は為す術無しといった感じでした(-_-)。
ブロックを崩す引き出しも無し、たまのクロスも精度なし、たまのシュートも決定力無しでした・・・(-_-)。
モンテの対策も十分になされ、こんなふうに戦っていれば失点しないから!とあざ笑われているような展開でした(-_-)。
そして、試合を決定づけた2失点目も、野田選手の縦パスが読まれていたのか、簡単にインターセプトされ、そのままショートカウンターで失点。
攻めも守りも完全に対策されての完敗に見えました。勝利無しが続いていた下位相手にホーム声出し応援でこの内容では、本当にトホホです・・・・(-_-)。
試合後に、応援コールなんてする気持ちにもならないゴール裏サポの気持ちが十分に理解できました(-_-)。
それでも、ゴール裏のサポータは大したものです。最後まで応援してくれましたから。バックスタンド観客は、2失点目した時点から、潮が引くように帰りはじめ、終了とともに、選手を待つこともなく、分散退場をお願いされてるにもかかわらず帰りはじめましたから(-_-)。
今日の試合は、モンテイレブンの不甲斐なさと、ゴール裏サポーターの大したもんださが印象に残りました(-_-)。
置賜在住で、還暦を迎えた父には、やはりナイター生観戦はリスクが大きいです。こんな試合見せられるんだったら、DAZNで十分です。しばらくナイターはDAZNですね(-_-)。