3-0という結果だけ見れば、「なんだ、モンテ楽勝じゃん!」と言える結果ですが、DAZNで見ていた限り、「いつやられるか、いつやられるか」の辛勝に見えました(^^;)。
というのも熊本イレブンの出足鋭いプレッシャーに、簡単にボールをロスト、ポゼッションを指向しているモンテがなかなかボールを持てませんでした。当然シュート数も伸びず、相手を下回る結果に・・・。
試合後のスタッツでは、モンテのポゼッションは47%、シュート数は熊本19本に対し、モンテは10本でした・・・(-_-)。前半は確かシュート2本、後半、幾分持ち直した感があったでしょうか?
また得点ですが、1点目は相手DFがスリップしてのシュートチャンスを加藤選手が冷静に決めたもの、2点目はなんとオウンゴールと相手DFのミスがらみでした。
相手ゴール前までは行くが決定力がないと言われる中、そこで相手にミスが出るという、この試合は勝利の女神が微笑んでくれたように思います(^^;)。
守備も相手シュートが何度かバーに当たったり、やたれたと思ったゴールがオフサイドだったりと危なかったです。山田キャプテンが相手FWをイエローカードで止めてピンチをしのいだなんて場面もありました(-_-)。
3点目だけはパスがきれいに繋がり、はじかれたシュートを國分選手が決めるというこの試合で一番のよかったシーンでしょうか(^^;)?
本当に辛勝でしたが、勝利は勝利。結果が大事です。この勝利でモンテイレブンも少しリラックスして次節の準備ができるのではないでしょうか?
試合の検証、課題の修正と、また千葉に戻って千葉戦に備えてほしいです。
次も勝利を!やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!