昨日の記事で記した通り、今のモンテには上位相手に点が取れそうもないのがよくわかりました(-_-)。
ゆえに、0-0の勝ち点1を狙ってほしかったのですが、佐藤監督が選んだ先発メンバーは、ここ数試合負けていないメンバーと同じ。3位相手に真っ向勝負をいどんだ形です。
しかし案の定、ぜんぜん通じない感じでした(-_-)。
失点するまでは、ほとんど京都に押し込まれていました。これが実力差なんだろうなと見ていました。そして防ぎきれず失点・・・・。
失点してからの時間帯はモンテも攻める時間はあったのですが、モンテが攻めたというより、むしろリードした京都が守備重視の安定飛行を試みたような感じでした。つまり、モンテが軽くいなされた感じです(-_-)。
知らなかったのですが、佐藤監督は昨季まで京都にいたのですね。まぁ、その監督が連戦と同じメンツを選んだのですから、何か期するものがあったのでしょう。
しかし、それが通じませんでした。それが今の実力ということです(-_-)。
とにかく、点を決められる選手がいません。これだけ怪我人が多くてはやはりしょうがないのでしょう。
モンテが放つシュートは枠外だったり、相手選手に当たったりと、「おしい!」というシュートは1本もありませんでした(-_-)。
とにかく怪我人が戻るまでは、流れの中から得点を上げるのは、非常に厳しい状況のようです。
狙いは残留争い。とにかく今のメンバーで勝ち点1でも取る試合をめざしてほしいです。
現時点で順位は15位。16位の可能性もあります。降格圏内との勝ち点差は3。まだまだまだまだ残留争いのまっただ中です(-_-)。
厳しい状況が続きますが、顔上げて進むしかありません。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!