録画したYTSやDAZN映像はまだ見ていません。帰宅途中で思ったことを記します。
本当に痛い敗戦となりました。
痛い①
この結果、自動昇格圏内から陥落しました。本当に痛いです。
痛い②
堅守のモンテが2試合連続で試合終了間際のADタイムに失点。昇格に向けての機運を完全に下げています。
痛い③
その2試合連続のADタイム失点の結果、勝ち点3を失いました。勝ち点1でも貴重な時期に勝ち点3も失ったことは痛すぎます。そのまま取っていたら、まだ2位ですから。
痛い④
観客に一番醜い負けパターンの試合を見せ、がっかりさせてしまいました。アウェーを負けなしで乗り切り、さぁホームで勝利だ!ということで集まってくれたサポファン県民をがっかりさせてしまいました。失点した直後、バックスタンドは、南も北も多くの観客が試合終了を見届けず席を立ちました(-_-)。
痛い⑤
加賀選手が復帰してから7戦負けなしだったのに、遂に敗戦。どなたかが記していましたが、加賀選手が昨年怪我する前までの試合も、負けなしが続いていて、なんと加賀選手が出場した試合は16試合だか負けなしだったそうです。それが途絶えました・・・(-_-)
このように、ただの1敗では済まない、今後に暗雲ただよう敗戦になってしまいました。
今日の試合は、システムの同じミラーゲームということで、互いに堅い試合になりました。後半になって、モンテが押し込まれる場面もあったのですが、堅守を発揮していたと思います。
ただ、監督が山田選手とバイアーノ選手を替えました。これって、3バックを4バックにして、前線に厚みをかけて得点をねらったんですよね。
監督としては、システムにずれを作って、そこから得点という采配だったのでしょう。
しかし、これが完全に裏目に出ました。ずれをものにしたのは甲府。手薄になったモンテ守備陣を突いての決勝ゴールを決めました。
確かに勝利のほしいモンテですから、どこかで勝負に出なくてはならなかったのでしょう。
しかし、結果から見れば、得点が入らず、しびれを切らしたモンテが我慢しきれずシステムを変え、結局相手にやられてしまったと評されてもしょうがないでしょう。
先の3試合で10得点をあげていたことも、しびれを切らす要因になったかもしれません・・・(-_-)。
システム変更は諸刃の剣、今日は裏目に出てしまいました。残念です。
敗戦を悔やんで引きずってもしょうがありません。残り8戦前を向いて戦うしかありません。選手スタッフはもちろんそのつもりでしょう。
しっかり練習して、次の千葉戦に備えてほしいです。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
写真は、勝利をかみしめる甲府サポ。この悔しさを胸に刻んで次節以降、山形一丸でがんばりましょう!
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