新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: 不完全燃焼ドロー甲府戦・一夜明けて!

2022年3月13日日曜日

不完全燃焼ドロー甲府戦・一夜明けて!

 天気もどんよりな日曜日になりましたが、昨日のモンテの試合内容・結果もあって、気持ちもどよんとした日曜日になりました(-_-)。まさに不完全燃焼・・・。

 日曜ということで、ブローガー諸氏やメディアの記事をネットで見ていました。

 ブローガー諸氏は、やはり審判の判定に対して物申していたでしょうか?半田選手が倒されたのはもちろん、その前の藤田選手が取られたファールに対しても、納得できていない論調・・・。

 某掲示板では、選手は年々レベルアップするが、審判の質が年々下がっていくなどの厳しい意見も散見しました(-_-)。


 メディア。山新の見出しは、

 山 「モンテ無念、逃げ切れず 甲府と1-1、耐えた守備も最後に隙」

 でした。記事を読んでも、半田選手が倒されたことについては触れられておらず、変な恨み節は使わず、モンテに「隙」があったから逃げ切れなかったと、あえて表現したのでしょう(-_-)。地元紙だけに叱咤激励の記事でしょうか(^^;)?

 日刊スポーツの見出しは、
 
 日 「【山形】悔しすぎるドロー 後半ロスタイム、ノーファウル判定で同点弾浴びる」

 でした。半田選手が倒されたプレーについては、

 日 「・・・競り合いの中でDF半田陸が倒されたが、ノーファウルの判定。最後は後藤と相手FWが1対1となり、痛恨の同点弾を浴びた。山形の選手たちは半田へのファウルがあったと審判に抗議したが、ゴールは認められ、つかみかけていた勝ち点3が1に変わった。」

 際どいプレーと判定があったこと、モンテイレブンが抗議したことなどを伝えていました。

 スポーツ報知の見出しは、

 ス 「J2山形は試合終了間際に失点し甲府と引き分け。「明確なファウル」と指揮官」

 こちらも問題のシーンを取り上げ、

 ス 「・・・試合終了間際に甲府FW宮崎純真に同点ゴールを許した。シュートを放つ前、FW宮崎がDFを押し倒してボールを奪ったようにも見えたが、判定はノーファウル。試合は1―1で決着した。」

 こちらも、押し倒したプレーがノーファールと判定されたと伝えていました。

 やはりあのプレーや判定が試合の行方に大きな影響を及ぼしてしまったので、クローズアップされるのは致し方ないでしょうか?

 ただ、監督も山新記事で、

 監 「・・・2点目を決め突き放せれば良かったという教訓を持ち、・・・」

 と語っていたように、あういう試合展開でも2点、3点と取れるチームになってほしいです。

 試合はすぐにやってきます。仙台戦に向けてしっかり準備してほしいです。やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!

 追伸
 自分のブログ記事、本当に「こたつ記事」になってます(^^;)。こたつに入りながら人様の記事を引用し、ぬくぬくと記していました。


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