新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: なぜ降雨ノーゲームにしなかったのか?夏の甲子園第5日

2021年8月17日火曜日

なぜ降雨ノーゲームにしなかったのか?夏の甲子園第5日

 野球ネタ

 今日の第1試合は、東海大菅生と大阪桐蔭の優勝候補同士の注目の試合でした。天気予報を見て、今日は中止だろうと思っていたので、よく始めたなと思いました。が、案の定、5回ぐらいから雨が激しくなりました。投手がマウンドで踏ん張れないぐいらい、ぬかるんだ状態になりました。

 先日の明桜と帯広農業の試合と比べても、安全面から見ても、6回ぐらいでノーゲームにしても誰も文句は言わないだろうと思いました。

 それでも審判団は中断することなく、試合を続行。試合成立の7回をクリアさせました。そして8回表、東海大菅生のチャンスで試合止め、降雨コールドゲームにしました。

 どうしてこんな終わらせ方をしたのか?これは憶測以外の何ものでもありませんが、順延順延で大会日程が遅れる中、大会の運営側から審判団に少しでも試合を消化してほしいみたいな動きがあったのではないでしょうか?

 もちろん、言葉ではっきり言わなくても雰囲気でそうさせたのかもしれません。

 かわいそうなは選手達です。なぜこんな形で終わらなければならないのか?この試合を消化したところで、続く残り3試合が順延なら、明日もう一度再試合をやっても日程に大差はないでしょう。

 東海大菅生ナインのやるせなさを思うと本当に憤りを感じます。大人達が知恵を出して、なんとか試合を仕切り直しさせてやれなかったのか、残念でしかたありません(-_-)。

 運営のために、主役の選手方が辛い思いをするなど、あってはなりません。大会運営者には、もっともっと大きな視点で大会を運営してほしいです。


記事がよったらクリック<(_ _)> にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へM山形ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿