新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: 大河ドラマ 「麒麟が来る」前半ラスト?第21回の感想!

2020年6月7日日曜日

大河ドラマ 「麒麟が来る」前半ラスト?第21回の感想!

 「大河ドラマ」に前半も後半もないわけですが、新型コロナウィルスの影響で、遂に「麒麟がくる」も、来週から休止だそうです(-_-)。

 その、休止前の前半戦は、「決戦桶狭間」のタイトルでした。もしかしたら、休止に合わせて無理矢理ここまで持ってきたのかもしれませんね(-_-)。

 今川義元役は、歌舞伎役者の片岡愛之助さん。BS日テレの「歴史捜査」のチーフでもあり、「大河ドラマ 真田丸」では、「大谷吉継」役を好演しました(^^;)。

 今回、今川義元役ということで、期待していたのですが、ここまであまり出番はなく、今夜も討ち取られてしまうシーンだったので、少しがっかりでした(-_-)。収録したものの、「カットされたシーン」も多数あったのではないかと推察されます。
  
 しかし、さすがに今夜は主役。決して暗愚な大名ではなく、陣頭指揮を采るシーン等もあり、織田信長との駆け引きが十分に見応えありました。


 そんな中、今夜の明智光秀は、完全に脇役に徹していました(^^;)。まぁ、歴史的事実の「桶狭間の戦」の前には、しょうがないですかね(^^;)。

 それでも義元を討ち取って凱旋する信長と言葉を交わすシーン等、ドラマならではの演出もあり、よかったです。


 さて、先にも述べましたが、番組は来週からしばらく休止。でも、当初予定の44回分はなんとか放映してくれるとのこと。

 再開は8月とも噂されますが、一日も早い再開を願うばかりです。

 こうなったからには、後半戦のタイトルバックは一新されるかもしれませんね(^^;)。期待して待ちましょう!



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