いや~、首位攻防戦いに相応しい、見応えのある試合でしたね~(^^;)。
父的には、生観戦した4月の新潟戦を彷彿させる試合となりました(-_-)。2-1リードの中、ロスタイムで追いつかれる展開です。昨年から課題になっている「勝ちきる」という部分は、今日はできませんでした。
やはり上位チームにあれだけ受け身にまわっては、耐えきれなかったというような印象でした。
試合展開を考えれば2度リードしながら最後の最後に追いつかれたというのはやはり悔しさが残ります。ただ、90分の内容を考えると、痛みわけもしかたないかと思われます。
というのも、この試合、櫛引選手のファインセーブがかなりあって、それがなかったら、負けていた可能性もあります。また、アウェーの地でもありますし、引き分けもしょうがないかと思います。でも、やっぱり勝ってほしかった(T_T)。
今後の課題は、やはり試合の終わらせかたでしょうか?守備に自信があるからかもしれませんが、リードするとどうも、相手の攻めをまともに受けてしまうような、受け身になってしまうような感じになっています。前節の鹿児島戦もそうでしたし、今日の甲府戦の後半の後半もそうでした。
特に今日は、終盤でボールキープすることができず、ほとんど攻め続けられました。監督の切った最後のカードは大槻選手でしたが、この辺りも疑問が残ります。
攻めの課題は、やはり決定力。2-1とリードしてからも、坂元選手やバオアーノ選手に決めるチャンスがあったので、そこをしっかり決めてほしいです。
明日、水戸が2点差以上で勝利すると、モンテは首位陥落になってしまいます。が、それでも次のホームで水戸を叩けば、まだ自力で首位を奪還できます。
何とか首位攻防戦線んい食らいついていってもらって、J1復帰を果たしてほしいです。
厳しい戦いは続きます。やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
追伸
今日の主審、映像で見ていてもジャッジが曖昧に見えました。ましで現地観戦の方は相当ストレスがたまったのではないでしょうか?審判のレベル問題。何とかなりませんかね?
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