完敗ということで、せっかくの日曜日もどんよりとした気分でした・・・・(-_-)。
日曜日ということで、ネットで情報を見ていました。山形新聞では、
山 「 速さ、強さ、高さ相手が上 いわきのスピードと当たり強さ、高さに屈した。山形は動き出しの遅れやパスのずれが目立ち、有効な攻めを封じられた。FW堀金峻明は「相手のやりたいようにやられた」とうつむいた。」
父 「誰が見でもそんな感じだったよなぇ~。」
山 「ゴールへ向かう気迫が段違いだった。いわきはボールを奪うと、すぐさま前へ。中盤の選手が受けると、サイドや前線から2列目の選手が次々と追い越して数的優位やフリーの状態をつくった。足元で受けがちな山形との差がピッチで現れた。」
父 「いわきだげでなく、富山、宮崎など、去年モンテより下位だったチームやJ3から上がってきたチームに、皆同じ感じでやられったよなぇ~、というよりもう9敗だがら、みんなそんな負げがだだよな~。」
山 「山形は守備時、前節に引き続き左サイドハーフ(SH)を下げ、最終ラインを5人にして厚みを持たせた。しかし左SHのMF榎本啓吾が対峙(たいじ)したのは、203センチの選手。鋭いドリブルを防ごうと、追加で寄せてくる選手も軒並み180センチ超で、まさに大きな“壁”に阻まれた。」
父 「試合中、その点については実況や解説も言ってだな~。ベンチも何が対策打だんにぇがったんだべがね~。」
いわきの加藤選手也や道脇選手のように、モンテが負けたチームには、本当にゴールに向かってゴリゴリ迫ってくる選手がいるな~と常に感じます。昨日で言えば、堀金選手や森選手、榎本選手、野嶽選手に、他にも柳町選手らに、そんな相手ゴールに気持ちで迫るプレーを見せてほしいです。
時々思うのですが、モンテでプレーしていると選手に山形県民気質がうつって、謙虚で穏やかで慎み深いプレーになってしまうのではないかと危惧しています(-_-)。
そういえば、いわきは、ファールがリーグで1番多いチームなんだそうでね。FOOTBALL TRIBEこんな記事もありました・・・。
F 「足裏タックルもノーファウル、レッドなし…J2いわき対山形の判定に異論噴出!
問題視されているのは、前半10分のシーン。山形所属DF杉井颯が自陣左サイドのライン際でパスを受けてボールを蹴り出す際、高橋がスライディングタックル。高橋は左脚を伸ばした状態で、かつ左足裏を見せながらスライディングしていた。高橋に削られる格好となった杉井は、左足を押さえながらピッチに倒れ込んだ。しかし、このコンタクトプレーを目の前で見ていた副審は、高橋のファウルをとらず、山形ボールのスローインで試合を再開している。
インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継映像から当該シーンのみを切り取った動画は、SNSで瞬く間に拡散。足裏を見せる危険なスライディングタックルであるだけに、高橋に対するレッドカード提示が妥当との意見が相次いでいるほか、ファウルをとらなかった審判のジャッジに対する疑問の声も挙がっている。」
もちろん危険なプレーは論外ですが、リーグ戦を手堅く戦っているいわきイレブンの気迫がそうさせているのかもしれません。モンテイレブンにも気持ちでは負けずに、自分達が相手を圧倒するんだという気持ちを見せてほしいです。
前半戦残り3試合は、全て上位が相手になります。どこまでやれるのか?同じようにやられるのか?モンテイレブンの意地と気迫を見せてほしいです・・・。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
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