実は、6日~8日に2泊で朝日連峰に登山に行ってきました。そのため、鶴岡東の試合はテレビで見ることができず、ラジオで聴きながら登りました(^^;)。
まず、全体的には力負けといったところでしょうか?今季の山形県勢の東北大会での戦績を見ると、初戦は突破し、ベスト8にはなるものの、そこで勝てなくてベスト4には食い込めませんでした。このたびの鶴岡東の実力も全国の上位とは当然レベル差はあったのでしょう。
ただ、東海大甲府と10回試合をしたら、全て負けるかといった実力でもなかったように思います。3、4回は勝てるのではないでしょうか?
やはり惜しむらくは初回の3点が重く響いてしまいました。エースでなく、背番号11の2年生投手を先発させた監督の采配が裏目に出てしまいました(-_-)。
小山投手は、決勝で城北相手に完投?したので、当然そのビデオが相手に渡り、当然研究しつくされたのでしょう。まぁ、そこはお互い様ですが・・・。相手打者は、小山投手の投球に対応したバッティングをしているように見えました。
当然、結果論ですから何ともいえませんが、初回を無難に乗り切っていれば、もっと接戦になっと思われます。
甲子園経験多数の監督さんの采配でもうまくいかない・・・・。やはり勝負ごとは何とも難しいですね。
さて鶴岡東は、先発の小山投手をはじめ、他の2年生もレギュラー陣に入っていました。この初戦敗退の悔しさを何とか今秋からの大会に活かしてほしいです。
そして県勢がしばらく出場出来ていない選抜甲子園大会に出てほしいです。当然他の県勢チームにも、妥当鶴東で切磋琢磨してほしいです。
やるしかない!がんばれ!県高校球児!
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