新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: 大河ドラマ・いだてん・第6回の感想

2019年2月10日日曜日

大河ドラマ・いだてん・第6回の感想

 「いだてん」については、初記事(^^;)。

 ネットニュースでは、第1、2話辺りの視聴率が悪く、苦戦を強いられているような論調でしたが、父的には、予想に反して面白いです。

 確かに信長、秀吉、家康、龍馬、海舟、隆盛など著名な歴史上の人物が登場する番組ではないので、いわゆる「大河ドラマ」ファンには魅力の薄い歴史年代の番組かもしれません。

 しかも、主役が2人いて、1年内でリレーするという触れ込みだったので、それも父的には魅力が半減する要因でした。


 しかし、始まってみると面白いです。脚本を担当している宮藤官九郎さんの力量といったところでしょう!

 放送回数が進むにそって、主役が代わるのかと思ったら、金栗四三が五輪に初出場する明治と、東京五輪を誘致する田畑政治の昭和がいったりきたりするという構成。もちろん今は、明治に重きを置いていまいが、決して昭和をないがしろにしていません。

 オリンピク噺をしている、古今亭志ん生役のビートたけしさんが昭和側の登場人物というのも、バランスの妙です・・・(^^;)。

 こんなドラマのつなぎ方があるかと、かなり感心して見ています(^^;)。

 確かに、子どもやお年寄りには時代構成が複雑という指摘もあるようですすが・・・(^^;)。

 今後、どんな展開で話がまとまっていくのか、期待して視聴したいと思います(^^;)。

 追伸
 嘉納治五郎役の役所広司さん、そのキャラがどう見ても、ダイワハウスのCMキャラとかぶっているのが何とも言えません(^^;)。


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