ただ、ゲームスタッツは、水戸の13(枠内8)本のシュートに対して、モンテはわずかに5(枠内3)本。さらに0-2からの同点ですから、今日はなんとか引き分けに持ち込んだというのが正しい評価かと思います。ギシさんのファインセーブ連発もありました。
また、昨日の記事で、この試合がターニングポイントになってほしいということを記したのですが、その雰囲気は出ましたね。
主力が戦線離脱する中、モンテは汰木選手や林選手等の活躍で、8戦負け無しの戦績を残してきました。ただ、さすがにプロの世界?戦術が研究されているのか、選手にも疲労があるのか、最近は勝てなかったり、得点さえ奪えなかったりといった試合が続きました。
今日の前半戦はまさにそれで、調子の上がらない水戸に、0-2と翻弄されました。
そして後半、監督は怪我から復帰してきた佐藤、大黒、荒堀選手を投入します。結果2-2まで試合を戻すことができました。
今日の結果を見れば、次節の先発は今日の後半のメンバーが妥当なことは明らかです。今日の試合の結果を受け、監督がどんな選手起用を次節以降行うのか?監督も悩むことでしょう。
そういった意味ではターニングポイントになる試合かもしれません。
選手方の復帰で、選手方が切磋琢磨することは、チーム力のアップに必須です。選手方には精進していただき、なお一層のレベルアップを期待したいです。
頼んだぞ!モンテイレブン!
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