せっかく遠くまで参戦したので、もう少し岐阜戦の感想を記します(^^;)。今日は、長良川競技場やその雰囲気について。
ちょっと手前の建物がじゃまで見づらいのですが、岐阜城から見た長良川競技場です。メインスタンドは、NDスタより立派に感じました。ゴール裏やバックスタンドは芝生のスペースもあったようです。
正面入り口辺りです。スタンド的には、2階の部分が正面入り口になっっているようでした。
岐阜のチームカラーである、グリーンを基調とした入場ゲートやテントでした。
着いて席を確保した後、昼食をゲットしようとしました。NDスタと同じで、手のこうにスタンプを押してもらって、外に出るシステムでした。屋台村と称される一角に出店が所狭しと並んでいました。各出店の前には、客が行列をつくっていて、さながらNDスタと同じ風景でした。
お目当てのものをゲットすると、再入場口からスタジアムに戻れました。
メインスタンドには、観客がぎっしりでした。
岐阜ゴール裏もサポでぎっしり。観客は8800人ほどでしたが、よい雰囲気を作っていたと思います。
選手入場の際は、小さな子から高校生?ぐらいまでの数十人のチアガールが選手を迎えましたし、関ヶ原鉄砲隊?の皆さんが、甲冑姿で火縄大筒?をぶっ放し、開幕戦の雰囲気を盛り上げていました(^^;)。
岐阜は、モンテよりはリーグ参戦の歴史も浅く、もちろんJ1昇格の経験もありません。ただ、チームを応援しようとするサポファンの雰囲気や、試合を盛り上げようとするフロントの尽力を感じました。
どこのサポファン県民も、チームとともに成長しているのがよくわかりましたし、モンテサポファン県民もうかうかしていられないのだとあらためて感じたスタジアムの雰囲気でした。
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