父 「カーーーーーー美味い!」
帰宅して風呂に入り、ビールをいただきました。今、DAZNのハイライト等を見ながら記事を打っています。まさに至福の時・・・・・(^^;)。
今日の相手、栃木Cには、百年構想リーグの試合で、一方的に自陣に押し込まれほとんど反撃も出来ないような状況で2連敗したような印象が残っていました。
昨日のブルイズ、「開幕直前スペシャル」によると、このたびのキャンプの監督?が掲げたスローガンは、「攻守に前進」だったそうです。
さらにそのスローガンを、「守の前進」「攻の前進」に分け、このキャンプでモンテがめざしてきたプレーを映像も交えながら伝えてくれました。
「守」では、相手のアタッキングサードで素早くボールを奪取すること、自陣では、元のフォーメーションに素早く戻る事などをあげていました。
「攻」では、とにかくボールを前に運ぶ、前を向ける体制でボールを受ける、チャンスがあったら、とにかくシュートを打つといった事をあげていました。
百年構想リーグで完敗した栃木Cに、モンテがキャンプ&シーズン前に取り組んできたことが、どれだけ通用するのか楽しみにしながら試合を観戦しました。
すると、確かに番組で説明のあった、「攻守に前進」が随所に見られ、百年構想リーグで押し込まれたモンテとは違った試合内容に見えました。
氣田選手が獲得したPKも、「攻の前進」から生まれたものに見えました。また、最後の川名選手のゴールも、下手に守りに入らず、最後まで攻めた結果のゴールでしょう。
「守の前進」については、一人少ない相手に、結構危ない場面を作られてしまったので、まだまだかな?という印象も持ちました。ただ、佐藤選手がビックセーブを連発し、それらのプレーが、クリーンシートに繋がりました。
そんな、2-0での見事な勝利。駆けつけた17000人余りのサポファン県民は、皆満足して帰ったことでしょう。
佐藤GKも試合後方っていましたが、今日の良いところと修正点をしっかり確認して、湘南戦に備えてほしいです。次節も強いモンテを見せてください!
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
追伸
栃木C23番、山形出身の吉田選手、驚異でした~。いつかモンテ戦士として活躍してほしいと思いました。フロント、早めにオファーを(^^;)。
それと栃木Cは、先発5人がカタカナ表記でした。=外国人選手でしょうか?アジア枠とかもあるのかもしれませんが、今のJ2は何人の外国人選手が先発出場できるのでしょう?
あとでジェミニに聞いてみたいと思います(^^;)。
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