大河ドラマ・豊臣兄弟!も、半分が過ぎ後半戦に入りましたが、そんな中、早くも「本能寺の変」を迎えました。
本能寺の変については、今まで多数の大河ドラマで描かれてきましたが、何か差別化があるのか見ていました・・・。
豊臣兄弟では、本能寺の変の伏線として、「織田信澄」なる人物が登場しました。信長に殺害された弟信勝の嫡男です。自称大河通の父でしたが、この人物については、全く認識が無く、今回のドラマで初めてその存在を知りました・・・・。
その信澄の言動も、光秀謀反の一要因になったのではないかとされる演出だったと思います・・・。
そして描かれた本能寺の変では、信長が自刃する前に、光秀や信澄、信勝の幻影と出会う演出場面があり、番組にちなみ、「兄弟」に視点を当てた演出と話題になっていました・・・。
なるほど、脚本家さんによって、いろいろな本能寺の変があるものだと感じました・・・。
しかし、ドラマ折り返しで、早くも信長退場ですか・・・・(^^;)。そういえば、小栗旬さんが主役を務めた「鎌倉殿の13人」でも、折り返しで、源頼朝が退場しましたっけ・・・(^^;)。
ただ、ドラマはまだ半分残っています。しかし、もう秀長が無くなるまで、10年を切った頃と思います。残りのドラマは何を描くのでしょう?
明智光秀との山﨑の合戦、柴田勝家との賤ヶ岳の戦い、徳川家康との小牧長久手の戦い等を詳しく描いて行くのでしょうか?
はたまた、秀長の死と秀吉の死にタイムラグがあるので、「おんな太閤記」の演出でもあったように、秀長が幽霊となって秀吉の死、豊臣家滅亡まで見つめるのでしょうか?
今まで描かれなかった創作エピソード?を織り交ぜて進んでいる「豊臣兄弟!」ですので、今後の展開が非常に楽しみです。期待して視聴していこうと思います(^^;)!
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