新・なつきのモンテ観戦日記ブログ: オープニングテーマ無しの驚愕!大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回の感想!

2026年5月8日金曜日

オープニングテーマ無しの驚愕!大河ドラマ「豊臣兄弟」第17回の感想!

 久しぶりに大河ネタ(^^;)。寒河江市の慈恩寺ロケがオープニングのタイトルバックになっている豊臣兄弟ですが、何と先の放送の17話では、そのオープニングがありませんした・・・。

 大河ファンの父としても、これにはパニクりました(^^;)。大河ドラマでは、よく最終回に、毎回のオープニングテーマを流さないという演出はよくあります。

 しかし、5月上旬のこの時期に、オープニングテーマやタイトルバックを普段通りにやらないというのには、びっくりしましたし、何が起きたかと見入りました(^^;)。

 番組内容を見ると、武田の挙兵から信玄の死、さらに小谷落城から足利義昭の追放までを描いていて、はっきり言って、時間が足りなかったのでしょう(^^;)。

 数分のオープニングテーマの時間も惜しく、そこも物語の進展に使うことで、何とか今回の放送内容をまとめたといった感じでした・・・。

 高嶋政伸さん演じる武田信玄が登場から10分足らずで絶命してしまいました・・・。オープニングテーマを流したら、6分ぐらいで絶命したかもしれません(^^;)。

 そんな事情があっての今回のオープニングテーマ無しの演出と見ました・・・・。

 真相はどうだったのでしょう・・・・?

 番組の演出としては、豊臣兄弟が浅井長政と最後に「相撲を取る」というのにはびっくりしました(^^;)。さらに長政自決の介錯がお市という演出にもびっくりしました。

 「ドラマは面白くして何ぼ!」

 という脚本家の声が聞こえるようでした・・・。

 物語は、足利幕府も滅び、信長は天下統一、そして本能寺の変へと突き進んでいくのでしょう。今後の展開も楽しみです・・・。


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