この4月から、またNHK山形のニュースが減りました。3月まで、午前7時45分からNHK山形発の山形県に特化したローカルニュースを山形局から放送していたのですが、4月からは仙台局発の東北ニュースになりました(-_-)。当然、山形県関係のニュースは物理的に減りました。
国民から有無を言わさず受信料を徴収するのに、しれっと、サービスを減らす・・・・。なんとホワイト企業なんでしょう・・・・。番組が減ることにより、当然仕事が減り、山形放送局のスタッフは喜んでいるのでしょうか・・・・(-_-)。
なんで、受信料を取るのにサービスを減らすのでしょうか?ジェミニに聞いてみました。
ジ 「NHKは経営の効率化を進める中で、キャスターやアナウンサーの体制についても合理化(コスト削減や効率的な運用)を行っています。」
確かに昨年度までやままるのスポーツ担当だった丹野キャスは3月一杯で退任されましたが、代わりのキャスターは補充されなかったようです。お陰で、戸﨑アナがスポーツ担当になりました。
アナやキャスが減るということは、当然人出が減るので、番組の維持が困難となり、地域ローカルニュースが消滅するという構造なのでしょう(-_-)?。
ジェミニの言うところの「コスト削減や効率的な運用」なのでしょう。そしてその結果が、朝の山形ローカルニュースの消滅なのでしょう。
父的には、地域サービスとも言えるローカルニュースを減らすのではなく、制作費が多くかかりそうな番組(「ダーヴィンが来た」とか「NHKスペシャル」等)の合理化を図ってほしいと思っているのですが・・・・(-_-)。
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