日本勢24個のメダル、凄かったですね。日本はこれまで冬期五輪で100個のメダルを獲得したそうですが、そのおよそ1/4が今回の大会で獲得したことになります。各競技団体の強化が実を結んでいるのでしょう。
読売新聞に、全100個の詳細が出ていました。父が10代、20代の頃の冬期五輪では、なかなかメダルが取れず、冬季競技では世界に歯が立たないのだなと感じていました。
しかし、長野五輪の前後辺りから飛躍的にいメダルが増えてきたようでした。
ただ、20年前のトリノ五輪では、あのイナバウアーの荒川静香さんの金メダル1個のみでした。父も当時、そのたった1個の金メダルに感動した記憶があります(^^;)。
そこから20年、24倍のメダルを取るまで日本勢は躍進してきました。しかも今回は、そのトリノ五輪後に生まれた選手も複数います。
少子化が進む中で、幼小の頃から強化に繋がる環境が整ってきたとも言えるのでしょう。
父的にはあと何度五輪を見ることができるかわかりませんが、限界へ挑戦する若者の姿をこれからも応援したいです。
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