初参戦の群馬戦。J3相手に強度を鍛えてきたモンテがどんな試合を見せてくれるのか楽しみに見始めました。
ディサロ選手のループシュートで先制するまではよかったのですが、その後はほぼ一方的に攻められたような印象しか残らない試合でした(-_-)。
攻めて行くも、ボールを失い、群馬の両サイドから何度も何度も自陣に侵入を許し、ピンチを招いた印象です。
バーやポストに何度か助けられたのですが、現地で見ていると、皆「やられた!」という感じでした(-_-)。
シュートやクロスの起点をつぶすために強度を鍛えてきたはずなのに、なぜここまで攻められるのか父の頭は混乱していました。
スタッツでは、シュート数で10-24、CKは4-12と圧倒されており、スタッツからもいかに攻められたかがわかります。
もう、試合観戦が楽しいというより、辛い状況でした(^^;)。
それでも最後の最後の強度はレベルアップしているのか、泥臭い守備でゴールを防いだシーンがたくさんありました。
もちろんPKで勝利し、勝ち点2を奪ったことは素晴らしい結果ですが、今後の試合の守備に不安も残りました。
当然、今後の対戦チームはモンテの栃木SC戦や群馬戦を見て対策を立ててくるでしょう。
モンテも対策は打つでしょうが、果たして課題は修正できるのか?不安もよぎります。
キャンプも最終盤での相模原戦、選手方の疲れもピークでしょうが、何とか力強いモンテを見せてもらって、ホーム開幕戦にはずみをつけてほしいと思います。
やるしかない!頼んだぞ!モンテイレブン!
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