我が街では、お米券を配布するとの報道が年末にあったのですが、ようやく我が家にも届きました。当初1月中には届くとあったのですが、少し2月にずれ込んだ感じです。
1枚440円分のお米券で、有効期限は今年の9月30日まで。販売元は、全国米穀販売事業共済共同組合となっていました。
父 「これって、本当は500円なんだげど、60円分のコストを引かれてるって言ってだやつだな~。」
経費に1割以上も取られるのは有益でないと、確かそこに批判が出て、組合もできる限り500円に近づける努力をする旨の報道も聞いたような気がするのですが、結局440円なんでしょうか?ちょっと残念です。
我が街では、一人当たり3080円分のお米券をいただきました。添書によると、市内27店舗で利用できるとのことです。そしてそのうち、24店舗では米以外の食料品にも使えるとのことでした。
父 「まぁ、それなら使い勝手あるが~。」
米以外の食料品も軒並み値上がりしているので、他の食料品にも使えるというのはありがたいことです。
気になる米価ですが、ようやく値下がりの兆しが見えてきました。というのも、山形県が主流の県内3ブランド米は、普段5kg4000円以上なのですが、ここにきて特売で、時折3000円台後半で売られているのも見かけるようになりました。
結局昨年は豊作。しかし価格が高止まりしていて消費が増えず、卸の倉庫には多数の在庫があるとの話も出ています。そんなこんなで比較的安い販売価格も見うけられるようになったのかもしれません。
一消費者としては、もう少し下がってほしいので、期待して価格の推移を見守りたいです。
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