本ブログはモンテの応援中心のブログなので、公的なことはあまり記さないことにしているのですが、自身の日記ということもあり、歴史的なこと(^^;)については、時折記してきました・・・。
東日本大震災、新型コロナウィルス等の際の記事があります・・・。
そして今回、衆議院選挙、自民党歴史的大勝というのを目の当たりにしました。感想を記しておきたいと思います(^^;)。
まず、なぜ自民がこんなに議席を獲得したのか理解できませんでした。解散時、メディアでは、「大義無き解散」「自己都合解散」等といった言葉がおどっていたと思うのですが、蓋を開ければ自民の大勝。その要因は何だったのでしょう?
首相の支持率がそのまま直結したとか、中道の目論見の甘さとか言われていますが、それにしても自民の勝ちすぎではないかと、普通に思いました・・・。
それでもこの結果を生んだ高市首相には、本当に先見の明があったのでしょう。感服です・・・。
今後の政治がどう進んでいくのか、田舎の一親父は、ひっそりと注視したいと思います。
もう一つ、山形県民目線での感想ですが・・・。今回の選挙の結果、山形県的には、国会議員が4割も減ってしまいました(-_-)。そうです。5人いた国会議員が3人に減ってしまいまいました・・・。
人数減=国とのパイプ減ですから、何もよいことはないでしょう。米沢トンネル、米坂線の復旧、最上庄内豪雨からの復興など、まだまだ国の支援がほしい事案は多数あると思います。でも、国会議員は減ってしまいました・・・。
極寒の中、選挙準備に翻弄していただいた関係者の皆さん、そして、天候を睨みながら選挙投票をしてくださった県民の皆さん、そして再選、当選を目指した県内候補者の皆さん。全国トップは逃しましたが、投票率は全国2位だったそうです・・・。
その結果が、山形県は、国会議員4割減ですか・・・・? いったい、何のための選挙だったのか?各所の労力に見合った価値を県民は得たのか・・・? 一県民としては、つくづく残念な結果となりました(-_-)。
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