令和の米騒動については、一昨年から時々記事を打ってきました(^^;)。おらが地元選出の鈴木農相が打ち出した?お米券が全国的には広がっていないというニュースが、折に触れて流れます。
そんな中、我が街の行政は素早く「お米券」を選択。一人当たり3000円ほどのお米券が届くそうです。
昨年末にこのニュースを初め聞いた際は、
父 「なしてお米券?我が街自慢のデジタル通貨があるのに、それさ使えばいいべした~。」
と思ったのですが、同時にそのデジタル通貨も一人12000円分支給されると聞いて、
父 「合わせて1万5千円出した~、そんなに税金使って大丈夫が~?」
と思ったりもしました(^^;)。
県内でもなかなか「お米券」を採択する動きは広がらず、6割以上の自治体は採用しないとのことでした。そんな中、なぜ我が街はお米券を採択したのか?さらにその4倍ほどのデジタル通貨支給に踏み切った意図など、もう少し丁寧な説明がほしいところでした。
ただお米券をもらっても、まだまだ米価は高く、3000円では、5kgも買えないんですよね~(-_-)。
今月中に「お米券」が届くとのことですが、まだ届いていません(^^;)。届いたらどう使うか?米価をにらみながら考えることになりそうです。
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