2017年11月21日火曜日

モンテ・石川選手に対する思い・父の場合(^^;)

  


 えっ?何かって?石川選手の契約満了を受けて、父も石川選手との思い出を振り返ってみました。

 この写真は、2007年、石川選手がモンテに加入した初シーズン4月のホームC大阪戦の写真をプリントしたA4サイズのクリアファイルです。どうやら、山形地方法務局が作成したファイルのようですが、父がなぜこれをゲットしたのかは、もう忘却の彼方です。でも、現在も現役として使用しています(^^;)。

 なお、当日の記事は・・・・・・こちら

 2007シーズンといえば、初昇格を果たした2008シーズンの前シーズン。樋っつあん監督2年目の年です。この年が石川選手のモンテデビューの年だったのですね。

 石川選手がどこに写っているかわかりますか?そうです、2列目、左端ですね。背番号は変わらずの13番です。さすがに若いですね~。

 メンバーは他に、レオナルド、豊田、シミケン、小原、財前、木村、渡辺、秋葉、北村、臼井選手ですかーーーー(^^;)、懐かしいですね(^^;)。

 今思えば、この、メンバーの大半で翌年のJ1初昇格を果たしたのですね。

 で、石川選手に、戻りますが、この後、コバさん、奥野さん、石さん、木山さんと5人の監督に仕えてきたのですね~。やはりモンテの歴史を感じます。

 石川選手は精度の高い、CK、FK、クロスが魅力でした。先の記事でも記しましたが、本当に2008シーズンアウェー愛媛戦の同点ゴール、2014シーズンのPO準決勝でのアシストCKがなければJ1昇格はなかったかもしれません。

 ここまで考えると、40歳まで現役を続行したいという石川選手の希望をフロントは考え、契約更新をするべきではなかったかと思います(-_-;)。

 もちろん、選手層が若返りたい方針や年俸の抑制などもあるかもしれません。が、モンテの歴史の立役者であることを考えれば、来年モンテのライバルとして立ちはだかるかもしれないリスクを排除しようと考えれば、来季も契約できなかったのかと、残念でしかたありません。

 ただそれは言ってもせんなきこと。石川選手には新天地が見つかり、できればそこで、モンテのJ1昇格に立ちはだかっていただきたものです(^^;)。もちろん、モンテイレブンも負けていないと思います。

 新天地に赴く石川選手とモンテイレブン、来季はともに躍進を期待です!がんばれ石川選手!モンテイレブン!



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