2017年11月27日月曜日

木山監督生出演・今夜のsm!

 今朝、出がけに新聞のテレビ欄を見ると・・・・・、

 父 「何々?木山監督生出演?そうか、NHK山形で木山監督をよんでくれるのか!」

 ということで、録画予約して出かけ、帰宅して先ほど見ました(^^;)。

 アナ 「11位の感想は?」

 木 「正直悔しい、まだまだ足らなかった。」

 とのこと。そしてこの後、年間の順位の推移を折れ線グラフに示し、それをもとに監督にインタビューしていきました。

 キャス 「前半戦の5位時点での手応えは?」

 木 「怪我人も多かったが、出ている選手の集中力が高く、精神的な強さの時期だった。」

 そしてターニングポイントになった徳島戦は、映像でも失点シーンをあげ、

 アナ 「いったい、何が起こったんですか?」

 木 「怪我人が多く、精神的にやる気はあったが、体は疲れていた。天皇杯との出場のからみでコンディションを保てなかったか、10戦負け無しで精神的に隙があったかと思う。」

 父 「父的には、隙があったんだと思う。10戦負け無しで、相性のよい徳島、しかもホームということで、隙が出たんだと思う。」

 木 「その後連敗したが、本当に強いチームは負け続けることはない、連敗しないことが大切。たられば、だが、徳島戦後の5連敗を2連敗ぐらいで止めていたら、また違った結果だったかもしれない。」

 的なことを語っていました(^^;)。

 そして、5連敗を止めた快勝湘南戦についても、映像で振り返っていました。

 木 「前戦からのプレスをかける守備、ボールをつないで、相手DFを切り崩す両方ができた試合だった。」

 監督の印象としては、前半戦の10戦負け無しよりも、やはり夏場以降の5戦引き分けけや、最終6戦負け無しの時期の方がチーム状態はよかったとのことでした。

 そして、ここからが面白かったのですが、

 アナ 「モンテメンバーのイメージを、色紙に表してください。」

 との質問(^^;)。

 木 「好青年。」

 アナ 「純粋さやひたむきさ等のよい点ですね。」

 木 「ただ、勝負師として、もっと、どぎつくなれよ!と言いたい。」

 アナ 「好青年のメンバーに、さらにどんなことが必要ですか。」

 木 「いやらしさ ですね。相手がいやだなと思う選手になることも必要。」

 やはり、父も語ってきましたが、選手方は山形県人気質の「好青年」になったのだと思います。でも、勝負に勝っていくだけでは、好青年だけではやはりだめなんだと、監督は語ってくれたのだと思います。

 父 「だから監督、俺が俺がという外国人選手を雇ってほしい(^^;)!」

 最後に、

 アナ 「オフ中に選手方への宿題はありますか。」

 木 「オフ開けの始動時のメニューを選手方に配っておくので、そのメニューをこなせるように準備してきてほしいと言いたいと思います。」

 アナ 「監督としての準備はありますか。」

 木 「今季のできたところ、できないところを分析し、数字だけで終わるのではなく、その要因も分析しながら来季に繋げたいです。」

 10分ぐらいのコーナーだったでしょうか?監督は熱く語ってくださいました。今年の戦いを何としても来年に生かしていただいて、何としても、何としても来季はJ1に昇格してほしいです。

 頼んだぞ木山監督!モンテイレブン!

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