2016年6月21日火曜日

真田丸・第24回の感想

 今回は北条氏の滅亡と秀吉の宇都宮での奥州仕置きについての場面でした。

 今回、信繁(幸村)は北条氏政、そして伊達政宗との対面を果たします。ドラマではこれまで、秀吉、家康、景勝、茶々、利休等、数々の歴史上の人物との関わりが描かれてきました。

 番組最後の真田丸紀行では、信繁が実際に小田原に参陣していたことが紹介されていましたが、豊臣方の使者として北条氏政に謁見した可能性はほとんどないのが実状でしょう?

 ただ、もしかしたらそんなドラマがあったかもしれない?というのが三谷ワールドなのでしょう。父的には、

 父 「えーーー、あんまり脚色が過ぎると興醒めするよ~。でも、話としてはおもしろい(^^;)」

 ってな感じでしょうか?でも、こんなにたくさんの大名・家臣とかかわったら、大阪の陣がやりにくくて困るんじゃないかと思います(^^;)。

 クライマックスに向けて、人間関係をどのように収束していくのか?今後の展開に期待です。

記事がよったらクリック<(_ _)> にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へM山形ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿