2016年2月7日日曜日

大河ドラマ・真田丸・第5回の感想!

 昨年の「花燃ゆ」の人気が奮わなかったということで、NHKも今年の「真田丸」には力を入れているとの話ですが、今日5回目の放送でした。

 放送開始から、今までの内容、ドラマとしては面白いです。

 ただ、少し父的にひっかかっている点。まず、内野 聖陽さん演じる徳川家康がわりと軽いというか頼りないキャラに描かれています(^^;)。

 今夜も本能寺の変後の伊賀越えの場面が描かれていましたが、落ち武者狩りに会い、逃げるように突破する家康の様子が描かれていました。

 「伊賀越え」と言えば、同じ大河ドラマ「徳川家康」で、滝田栄さん演じる家康が、冷静、沈着、そして威厳のある殿様として苦境を切りぬけたシーンを父的には覚えています。その家康と比べると、少々軽いです(^^;)。

 「真田丸」で家康といえば、きっと最終回で真田幸村(信繁)が追いつめるシーンがあると思うので、やはり軽いよりは、重い相手として描いてほしいです。真田幸村の成長と共に、徳川家康の成長も期待したいです。

 それからキャスティング。今夜の放送で遠藤憲一さん演じる上杉景勝が登場しましたが、直江兼続の役の方とあまりにも歳が離れていた雰囲気でした(^^;)。

 景勝と兼続と言えば、「天地人」の妻夫木聡さんと北村一輝さんぐらいの年齢差がちょうどよいのかと思っていたので、今夜の二人は違和感がありました(^^;)。まぁ、歴史上の人物の実際の年齢を無視したキャスティングはよくあるので、これはいたしかないかと思います。

 父的にはこんな感想を持ちながら毎週楽しみにして見ています。来週からは秀吉も登場するようなので、今後の展開に期待です。

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