2013年5月28日火曜日

春季東北地区高校野球山形県大会・後半

 野球ネタ。先の土日に表記大会の準決勝、決勝、3位決定戦が行われました。

 まずは、準決勝。羽黒vs米沢中央。昨秋の県大会では3位決定戦で顔を合わせ、米沢中央が勝利し、東北大会の切符をつかんだという因縁のカード・・・・。

 今回は、序盤、終盤に着実に羽黒が加点し、6-0の完勝。昨秋のリベンジを見事に果たしました。

 そして酒田南vs九里学園。先の羽黒vs米沢中央の試合は接戦必至と展望していた山形新聞は、このカードについては酒田南優位と記事を論じていました。

 しかし試合は酒田南が1点を追う接戦に。酒田南が7回に1-1の同点に追いつくも、九里学園が8回に3点を加点して、そのまま4-1で勝利!

 接戦と予想した試合、一方のチームが優位と予想した地元新聞の展望をまるっきりはずしてしまうほど、よく言えば実力伯仲なんでしょうし、悪く言えば、安定した実力のあるチームが存在しないと言ってよい現段階なんでしょう。

 そして翌日の3位決定戦と決勝。酒田南vs米沢中央は中盤まで接戦を演じるも、7,8回に大量8点をあげた酒田南が11-4の大勝。最後の最後で酒南打線が爆発と言ったところでしょうか。

 そして決勝。九里学園が、4回に2-2に追いつくも、その後加点を許し、5-2で羽黒が優勝しました・・・・。

 先にも述べましたが、現在の県トップレベルは、安定した実力のあるチームがなく、まさに戦国時代の様相です。夏の全国高校野球選手権大会予選まで、まだ一月あまりありますが、この期間を十分に生かし、実力のあるチームに頭角を表してほしいです。

 今年こそは勝てるチームで甲子園に乗り込んでほしいです。がんばれ!県勢高校球児!

記事がよったらクリック<(_ _)> にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へM山形ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿