2013年5月23日木曜日

「宇宙戦艦ヤマト2199」について思うこと・その2

 4/4の記事で、宇宙戦艦ヤマト2199に対する、記事を載せました。番組が始まり、2ヶ月ほど経ちました。その感想です。

 第7話まで話が進み、ヤマトは冥王星前線基地の反射衛星砲を攻略し、基地を壊滅せました。そして太陽系を離れ、外宇宙へと進みます。ストーリー的にはそんなところまで進みました。

 まず、私的に感動しているのが、ヤマトの乗り組み員です。「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」で初めてキャスティングされた、機関員の、「山崎 奨」さんや、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」で初めてキャスティングされた、「平田 一」さん。この二人は、過去のストーリー上、イスカンダルに行ったことになっていましたが、当然、初回放送の「宇宙戦艦ヤマト」では出てきません。

 それが今回のシリーズではちゃんと乗っているんですから感動です(^^;)。

 それから今回のシリーズは、初回の「宇宙戦艦ヤマト」の矛盾をいろいろ手直ししたということでした。

 乗組員が交代勤務になっていたり、ちゃんと非番があったりと、労働条件が保証されていました(^^;)。

 されにヤマトファンにとっては永遠の謎。冥王星前線基地のシュルツ指令と、デスラー総統の肌の色の違いについては、なんと種族が違っていて、シュルツ指令は支配された星の二等ガミラス軍人だったようです(@_@)。

 このように、今までの財産を受け継ぎ、矛盾を解決してきている 「宇宙戦艦ヤマト2199」 私的にはなかなか面白く見ているのですが、sireiさん、感想はいかがですか(^^;)?

 追伸
 登場人物の名字が、新撰組に多く在籍した方のものを用いているのが気になります。

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4 件のコメント:

  1. またまたご指名ですね(笑)。

    うう〜ん、正直に言うとですね〜〜〜、「ヤマト」という作品は、たとえ突っ込みどころ満載でSFファンからは叩かれ、特攻礼参と批判されようと私は旧作のファンなので、いくら矛盾点が解決されていても、旧作の作品そのものを否定されているような複雑な気持ちがあるのです。
    もちろん、スタッフが旧作世代なのでリスペクトして作られているのは知っています。
    しかし、これから先の展開で監督の世界観の押しつけが入って来るので、ますます否定されるようで嫌なのです。
    2199の出来は素晴らしいですよ。
    ただ、私は「自分のこだわり」から遠慮しておきます。
    なんせ、私自身「ヤマトおたく」でしたから・・・ほほほほ(笑)。

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  2.  sireiさん、こんばんは。さっそくありがとうございます(^^;)。そうですか、sireiさんは、「旧作が否定されているような気持ち」になってしまうのですね。私は旧作は旧作、2199は2199と結構わり切れる感じなので、楽しんでいるのかもしれません。

     sireiさんは、すでに今後の展開も見てしまったのですね?私はまだですので、今後どのように監督の世界観が出てくるのか、楽しみに見たいと思います。

     私も「ヤマトおたく」でしたよ(^^;)。sireiさん、ちょっと「おたく」比べしてみますか?小学生の頃に見た「宇宙戦艦ヤマト」の本放送。その後中学生になり、ひたすら再放送を願っていました。YBCで初めて「宇宙戦艦ヤマト」が再放送になったとき、全話カセットテープに録音しました(当時まだビデオはなかったのです^^;)。

     当時、録音したテープを聞きながら寝たものです。第24話、破壊の限りをつくされたガミラス本星地上を見ながら、ヤマト甲板で雪を前に語った古代進の大演説、覚えてますか? 「・・・・・俺達は小さい頃から、人と争って勝つことをいいことだと言われて育ってきた・・・」 から 「俺達のすべきことは戦うことじゃない、愛し合いことだったんだ・・・・、勝利か、くそくらえー!」という長セリフはとても好きで、自然と暗記できました。

     今でも言えそうです(^^;)。sireiさんのおたく度はどんな案配ですか?
     

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  3. あらぁ〜、ほんとに年代がかぶりますね(笑)。
    私は「ヤマト」の本放送は最終回しか見た事がありません。(親に夜のアニメ番組を見せてもらえなかったので)
    たまたま親戚の家で従兄が見ていたのを見ました。

    ヤマトのファンになったのは劇場版1作目が公開されてからでしょうかねぇ〜。
    それからは完結編まで足を突っ込んでしまいました。
    ただ、私のヤマトという作品は「さらば〜」で終わっているので、「ヤマト2」以降はスピンオフととらえています。
    それでも、思い入れは深いですねぇ〜。私の進路に重大な影響を及ぼしましたから(笑)。
    実は今、アニメーション作画の仕事をしています。
    きっかけになった作品なんですよ。
    そうそう、それから、「2199」でキャラクターの性格をかなり変更してしまった事が受け入れられないのです。思い入れのあるキャラクターだったりするとと、なおさらに。
    とまあ、こだわりがありすぎるので、別物として見られないんですよねぇ。

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  4. sireiさんこんばんは。そうですか、アニメーション作画の仕事をなさっているのですね。それじゃ、アニメのプロ。「宇宙戦艦ヤマト2199」にsireiさんの作品評があるのはプロとして当然のこと。その思いを大事になさってください。

     しかし、sireiさん、子供の頃、アニメ禁止だったのですか(^^;)?当時の日曜といえば、私にとっては、「てんとう虫の歌 → サザエさん → グレートマジンガー → 宇宙戦艦ヤマト」と続くアニメゴールデンタイムでした(^^;)。

     そしてその後はsireiさん、大河ドラマ「元禄太平記」ですよ(^^;)。sireiさんは大河ドラマはokだったのですか?

     でも、そんなアニメタイムでも、「宇宙戦艦ヤマト」はマイナーだったんです。そうです。裏番組があの「アルプスの少女ハイジ」だったんです。当然私はヤマトでしたが、女子を中心に「ハイジ」が圧倒的な人気の当時のようでした。

     昨日語った、古代進が、「勝利か!くそくらえーー!」と叫んだころ、ハイジは、「クララが立ったーーーーー!」と叫んで泣いていたんだと思います(^^;)。

     お陰で宇宙戦艦ヤマトは当初36話の予定から26話に減らされたと聞きました。ドメル将軍との戦いの後、小マゼランを通るストーリー6話分、そしてイスカンダルから地球に戻る分4話分がカットされたとのことでした。

     小マゼランを通る際は、古代守がキャプテンハーロックとなって登場するはずだったとのことでした(実際、松本零時さんのコミック「宇宙戦艦ヤマト(秋田書店)」では、登場しています)。

     幻の10話が存在したら「宇宙戦艦ヤマト」はどんな物語になっていたのか?どうせなら「2199」にもそんな辺りをリメイクしてほしかったです。

     と、また「おたく」ぶりを発揮してしまいましたが、「ヤマト」は私にとっても思い入れのある作品。折に触れて談義ができたら嬉しいです。

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