2018年3月13日火曜日

大河ドラマ・「西郷どん」 第10回の感想!

 たまに記している大河ネタ(^^;)。「西郷どん」に関しては初記事です。

 まず率直な感想は、

 「期待していたより面白い!」

 です。やはり脚本が面白いから面白いのだと思います。例えばこの第10回「篤姫はどこへ」の中には、篤姫(北川景子さん)が、幾島(南野陽子さん)から、将軍御台所になるための作法指南を受けるシーンがあります。見ていると、この辺りはもう史実そっちのけで、ドラマとしての脚色に力を入れている感じがしました(^^;)。

 当然、篤姫付きとなって傍らに控える西郷も、面白おかしく描かれていました。いいと思います。

 父は、「西郷どん」を見るにつけ、どうしても「翔ぶが如く」を思い出します。そうです、今回ナレーションを務めている西田敏行さん、島津斉興役を演じている鹿賀丈史さんが、西郷、大久保を演じた平成2年?の大河ドラマです。

 比較して見ているのですが、似ている点、違う点等が思い出され、興味が増します。

 番組は黒船が来航し、ようやく幕末動乱に入ろうかという時期ですが、今後の展開を期待して視聴したいと思います。

 今夜はここいらでよかろかい、西郷どん!きばれ!


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