2017年7月18日火曜日

女城主直虎・第28回の感想!

 モンテの話題も辛いので、久しぶりに大河ネタ(^^;)。

 女城主直虎も、折り返しを過ぎました。もともと存在すらはっきりしない人物なのでで、物語自体が歴史上の事実ではないだろうと思いながら見ているのですが、脚本がよいのか、ドラマとしては思いしろいです(^^;)。

 ただ、大河ドラマといえば、昨年の真田丸のように、歴史上の人物に多数登場してほしいわけですが、今年はそういった点からは迫力にかけるなと思っています。

 そんななか、29回では、あの松平健さんが、武田信玄役で登場しました(^O^)。

 女大名とも称された今川義元公の母親、浅岡ルリ子さん演じる寿桂尼と信玄の会談は、いきなり大河ドラマになったようで、見応えがありました(^O^)。

 そういえば、先日は海老蔵さんが信長役で1回だけ登場しました。

 やはり歴史上の人物が多数出てこその大河ドラマ、今後の直虎にも歴史上の人物が重鎮として登場してほしいものです(今回、北条幻庵?なる、北条早雲公の4男なる人物が登場しました。こういう新たな出会いが嬉しいです^^;)。

 ただ、直虎では、今川氏真が結構丁寧に描かれているので、これもまた新鮮でよいです。今後、氏真がどのように信玄や家康に追われていくのか?楽しみにしたいと思います。


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