2017年1月29日日曜日

大河ドラマ・おんな城主直虎 第4回の感想

 徳川四天王の井伊直政の義理の母?養母?が主人公。また、資料が少なくその実像さえはっきりとしない人物が主人公です。知名度が低い上に、どんな場所でどんな時代背景に生きたのかも調べないとわからないといような感じでした。

 世代的には織田信長と同じ1582年没ということですから、信長と同じ時代を生きたのですね。また、戦国大名の今川、徳川に仕えたということで、東海地方での話というのがわかります。


 どんなものかと出だし4回を見終えましたが、ドラマ的にはまぁ、面白いです。今回までは幼少期の物語ということで、子供役の皆さんが熱演しました。

 子役の活躍といえば、父的には「徳川家康」、「独眼竜政宗」等、滝田栄さんや渡辺謙さんが登場するまでだいぶ回数がかかった大河ドラマを思い出すのですが、ここ最近ではあまりないのだそうです。

 それだけに、少し新鮮な感じがしました。今回の最後にようやく柴崎コウさんが登場しました。 幼少期の物語は終了し、いよいよ本番といったところでしょうか?

 この先の展開が読みにくいだけに、ドラマの面白さは、脚本や役者さんの演技にかかってくるでしょうか?


 長丁場の大河ドラマですが、直虎の一生を楽しみにしたいと思います。
 


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