2016年11月8日火曜日

モンテ、来季のフロント現場スタッフ人事は水面下で進んでいるのか?

 ようやく残留が見えてきたモンテ。ほっと一安心なんて言っていられませんよね。何せ、本当は昇格争いをしておかなくてはならなかったのですから・・・・(-_-;)。

 吉村知事は、高橋前社長の退任が決まった際、

 吉 「(J1残留が果たせなかった結果を受け) プロとして誰も責任を取らないわけにはいかない。」

 と、高橋前社長の解任理由を語っていました。

 その整合性を求めるなら、

 「今年の、昇格争いに絡めないどころか、残留争いに巻き込まれた成績の責任を、プロとして誰も取らないわけにはいかない。」

 となるのでしょう。責任を取るのは社長でしょうか?監督でしょうか?それとも両方?まさか、誰もおとがめなしなんてことは、昨年の例に照らしてありえないでしょうし、あってはならないでしょう。


 もし監督が退陣なら、もう、その話は監督に告げられ、新な監督の選定が進んでいるのでしょうか?何せ最終戦まであと10日余りですから・・・・。

 思えば、2003年の柱さん3シーズン目は、最終戦前に柱さんとの翌季の契約は結ばないことが発表され、ホーム最終戦で、柱さんにに花束贈呈等のセレモニーがあったと記憶しています。

 当時の記事は・・・・・・・・こちら

 そして、その試合後に、淳さんの就任発表があったような記憶があります。


 そんな過去からも、人事が進んでいるのか気になります。また、当然、選手方の契約更新有無については毎年のことなので、進んでいるのだろうと思います。

 なんとかJ2に残留して、今年のリベンジを果たしたいモンテ。シーズン終了後の人事発表も、もうすぐなのででしょう。

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