2016年11月15日火曜日

勝負に勝ったが詰めの甘さが出た?ハリルジャパン!サウジ戦!

 今日は、絶対この試合は見たかったので職場を心持ち早く退勤しました(^^;)。帰宅し、風呂に入り、身を清めて、試合開始、そして晩酌タイムに備えました(^^;)。

 試合は、岡崎、本田、香川をスタメンからはずして、原口、清武、久保等フレッシュな攻撃陣を配しての先発陣となりました。

 これが功を奏しました。もう、試合開始から、サウジアラビアを圧倒しました。そして前半はPKで得点。後半は流れるパスワークらの追加点で2-0とリードしました。

 この時点で、サウジアラビアを得失点差でも上回って最高のシュチエーションになりました。後半に投入された、本田や岡崎、香川選手の面目躍如もできました。

 しかし、残念だったのが、後半終了間際での失点。これで得失点差でサウジアラビアを上回ることができませんでした。

 2-0で勝っていれば、例えオーストラリアが勝っても、自動出場圏の2位を確定していたわけなので、本当に残念でなりません。そういった意味では詰めが甘かったです(-_-;)。


 それから、よくアジア予選では、「中東の笛」というのが話題になります。日本もUAE戦で同点ゴールが幻になりました(-_-;)。

 ただ本日の審判は、シンガポールの方だったとか?相手にはイエローやレッド、PKまで出ました。サウジアラビアサイドからは、「中東の笛」ならぬ、「東南の笛」と映ったのでしょうか?

 審判のジャッジで勝負の行方が左右されるなんてことはあってはならないと思いますし、是非今後も公平なジャッジを期待したいです。

 残り5戦。まだまだ厳しい戦いが続きますが、ぜひ、W杯出場権を得てほしいと思います。

 頼んだぞ!ハリルジャパン!


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