2016年8月14日日曜日

目を覆いたくなる敗戦、もう荒療治しかないんでないの?アウェー札幌戦!

 PKにオウンゴール、DFがなぎ倒されて失点とまさに目を覆いたくなるような失点シーンの連続でした。

 先日、本ブログに寄せられたコメントで、社長が京都戦後に、

社 「修正能力があるのは確実であり、いま監督を更迭するなどということはリスクが大きすぎる。チームは発展途上、道半ばである。どうか理解してもらいたい。」

 と語ったそうです。開幕8戦勝ち無しに続き、後半戦も8戦勝ち無しを続けるチームのどこに「修正能力」、それも「確実」性があるのでしょうか?社長さんに解説してもらいたいです。

 「監督更迭のリスク」を語っていますが、もはや「更迭しないリスク」の方が大きいんじゃないでしょうか?


 もはや今季のJ1復帰等恥ずかしくて言えない状況です。むしろ残留を果たし、来季改めてJ1復帰に挑戦するために、監督を更迭し新体制で戦うのもプロのチームとしての選択の一つではないでしょうか?

 監督更迭は、情においては確かに忍びないです。が、成績不振で監督更迭は珍しくない世界でもあります。クラブが成長するためにも、そんな決断ができるクラブになってみてはどうでしょうか?

 後半戦も8戦勝ち無し。これは事実です。結果です。知事も、

 知 「プロとして、誰も責任をとらないわけにはいかない。」

 と言って、前社長を事実上退任させたわけですから、その判断基準に従ってほしいものです。

 この状況をどうする!(株)M山形!

記事がよったらクリック<(_ _)> にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へM山形ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿