2016年7月12日火曜日

真田丸、第27回の感想!

  ここ数回、豊臣秀次が、きりを側室に誘っている場面がしきりに出ています。もちろん物語の演出で史実ではありえないでしょうが・・・・(^^;)。 

 この時期、史実としては、独眼竜政宗で描かれていましたが、我が郷土のヒーロー、最上義光公の息女、駒姫が秀次の側室として京都に上ることになります。

 独眼竜政宗では、義光公が秀次に強要されて、駒姫を側室に差し出す演出でした。時の権力者である関白秀次の側室ですから、もしかして強要ではなく、義光公は喜んで駒姫を側室に出したのlかもしれません。でも、ドラマでは強要でした。

 その駒姫も、上洛して間もなく秀次に連座して斬首されることになります。独眼竜政宗では、義光公は、政宗の正室や・北政所等のつてを伝って、駒姫の助命を嘆願しますが、実を結びませんでした。義光公はこの件で、豊臣家を大いに恨むことになります・・・・。

 独眼竜政宗で駒姫側室を強要した秀次を見ているだけに、きりやきりの父の意志を尊重して側室に迎えようとしている、真田丸の秀次はありえません(^^;)。

 豊臣秀次も大河ドラマでは多数キャスティングされていますが、人物像がドラマによってまったく違う人物であることも面白いのかもしれません。


記事がよったらクリック<(_ _)> にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へM山形ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿