2016年1月10日日曜日

大河ドラマ・「真田丸」初回放送の感想!

 楽しみにしていました。今日、初回放送でした。父的には、30年ほど前に同じNHKで放送された「真田太平記」を楽しみに見ていました。

 モンテの試合が見たくてスカパーに加入したのですが、「時代劇専門チャンネル」で「真田太平記」を再放送すると聞いて、すぐに加入して見たのが12,3年前でしょうか(^^;)。

 1,2年前にも同チャンネルで再放送されていて見た記憶があります。真田一族はもちろんのこと、小田原北条征伐、挑戦出兵、関ヶ原の戦い、大阪の陣などにかかわる戦国大名が数多くキャスティングされていて、父的にも秀逸な作品です。

 今回の「真田丸」は、まさにその「真田太平記」と同じ時代を描く作品です。「真田太平記」が頭に入っているだけに、それと比較しながら見るのを非常に楽しみにしています(^^)/~~~。

 で、今夜初回放送でした。三谷幸喜さんが脚本です。三谷さんらしい台詞が随所に見られ、一族の運命がかかっている中でも軽やかな明るい雰囲気を醸し出していました。

 「真田太平記」は、まさに当時のNHKそのものという重々しい雰囲気でしたので、初回から違った雰囲気を演出してくれているのはよかったです(^^;)。

 さらに、「真田太平記」ではキャスティングされていなかった信繁の姉や祖母が存在したり、武田が滅んだ1582年時点で、まだ15、6歳のはずの信幸、信繁が一人前ぽく描かれていたりと、やはり比較して見るだけで面白いです(^o^)。

 今後の信繁の成長や三谷さんの脚本に期待です。楽しみが増えました!

 えっ?モンテはJ2なので、夏場は日曜ナイターと大河ドラマの時間がかぶる?うーーーん、ジレンマですね(^^;)。


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