2012年11月11日日曜日

最終戦であんな審判団に当たる悲しさ・今季終了

 先ほど帰宅しました。今日の試合は、試合とその後のセレモニーに分けて記事を打ちたいと思います。

 宮沢選手の引退セレモニーがよかったからと言って、今日の不甲斐ない試合をうやむやにしてはいけません・・・・・。

 まず宮阪選手の退場シーン。遠くて見えなかったので何が起きたのかよくわかりませんでした。帰宅してすぐ録画を見てみました。NHKの方を録画したのですが、解説の山本昌邦さんが、

 山 「これは気の毒(宮阪が)としかいいようがないですね。」

 山 「こんなんで退場ならヨーロッパサッカーでは誰もいなくなってしまいますね。」

 と、ジャッジに疑問を語っていました。

 父 「ほんじゃ、ミスジャッジだべした~。」

 両軍合わせて10枚のイエローカード。長年試合を見ている私にも希なジャッジです。10枚出すほどラフプレーにも見えなかったのですが・・・。バックスタンド側の副審も、スローインのチームを主審にくつがえさえれるなどしていました。せっかくの最終戦なのに変な審判団に当たって、ゲームプランぶち壊しの試合いになってしまいました。本当に残念です。これが昇格のかかっていた試合ならいったいどうなっていたことか・・・・・。

 もっとも普通の審判でも負けていたかもしれませんが、せめて審判の目立たない試合を見たかったです。この審判は自分のジャッジを検証したりするのでしょうか?

 で、試合内容。負けが込んでいる今のモンテに10人で得点を取る力はありませんでした。その一言につきます。宮沢選手が出て、会場の雰囲気も選手方の気持ちも少し持ち直した感があったので、後半頭ぐらいから宮沢選手を使ってほしかったです。それでも勝つための3点は無理だったでしょう・・・。

 私的に直近では熊本、千葉、岡山と参戦したのですが、すべて複数失点完封負け・・・・。得点シーンすら見せてもらえませんでした。本当に尻すぼみで、弱いモンテでシーズンが終わってしまいました。

 フロントやスタッフには、なんでこうなってしまったのか、しっかり検証してもらって、それを克服できるスタッフや選手をそろえてほしいと思います。セレモニーの記事は明日打ちます。

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